audienceについて

アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴの近郊を本拠地にする“audience”

1997年、長年オーディオ製品の開発に関わってきたジョン・マクドナルドと故リチャード・スミスのチームへ、エンジニアのロジャー・シェーカーが加わることにより発足します。

他社に無いユニークな製品を開発する事をコンセプトに設立され、ケーブルや電源クリーナーなどで確固たる評価を市場から受けてきました。

実のところ設立当初の目的はスピーカー・システムの開発にありました。そんな経緯から、高いパフォーマンスの実現を目標に時間を掛けてスピーカーの開発も進められていたのです。

そして2009年。自社開発のユニークな3インチフルレンジ・ユニット“A3”を使用したクレア・オーディエント・シリーズが登場します。

続く2012年、この年のCESで話題をさらうクレア・オーディエント・シリーズの小型スピーカー“The One”が発表されました。


| The One スピーカーシステム | 1 + 1 スピーカーシステム |


The One スピーカーシステム
新価格 ¥150,000(ペア・税別) 2015/7/1から
旧価格 ¥125,000(ペア・税別) 2015/6/30まで
サイズ: 130(W)×180(H)×180(D)mm
重量: 1.8kg


▼ 高さ13pの小型ボディに、3インチフルレンジユニット“A3”とパッシブラジエーターを搭載

当初はニアフィールドリスニングをターゲットに開発されましたが、リニアリティの良さ、広大なサウンドステージも実現しています。そのクオリティは、某大型アンプメーカーが開発用リファレンスに採用したほどのパフォーマンスです。

▼ audienceの自信作---3インチフルレンジユニット“A3”

フルレンジユニット“A3”は、重量わずか2.5gのマグネシウム・アルミニウム合金製振動板を強力な磁気回路で駆動します。その解像度はエレクトロ・スタティック・スピーカー並みで、かつパワーハンドリングに優れています。

▼ サイズを超越したサウンド

フルレンジユニット“A3”と後部に配置したパッシブ・ラジエーターによって中型スピーカー並みの低域も獲得しています。

▼ デスクトップ用スピーカーとしての専用アンダーベースを別売でご用意

オプションとして専用ベース(\8,000/ 2015.7.1より\10,000に改定 ペア・税別)/(写真1枚目・2枚目の本体下部ベース)の用意もあります。デスクトップで使う省スペースPCオーディオシステムで大変有用です。

  
周波数特性 80Hz〜22kHz(-3dB)
能率 84dB
インピーダンス
推薦アンプ出力 25W以下(連続)
寸法 W130xH180xD180(mm)
重量 1.8kg

本国メーカーの仕様変更により、実際の製品と写真の内容が若干異なる場合があります。


1 + 1 スピーカーシステム
価格 ¥280,000(ペア・税別) ※2015/7/1より国内リリース
サイズ: 150(W)×200(H)×250(D)mm
重量: 3.2kg


▼ 高さ15pの小型ボディに、3インチフルレンジユニット“A3”を2基とパッシブラジエーター2基を搭載

The ONEより一回り大きなエンクロジャー。フロントとリアに 3インチフルレンジユニット“A3”を、左右のサイドにパッシブラジエーター2基を搭載します。

▼ audienceの自信作---3インチフルレンジユニット“A3”

フルレンジユニット“A3”は、重量わずか2.5gのマグネシウム・アルミニウム合金製振動板を強力な磁気回路で駆動します。その解像度はエレクトロ・スタティック・スピーカー並みで、かつパワーハンドリングに優れています。

▼ 精巧で広いサウンドステージの質を損なうことなく、低域の大幅な拡大を実現

高性能ユニットを特徴的な配置にし、且つ、独特の駆動方法を以て、ニアフィールドリスニングのみならず通常のメインスピーカーとしてのパフォーマンスをさらに向上させました。

▼ ネットワークレスによってもたらせれる透明感あるサウンド

試聴された多くの皆さまが指摘される透明感。カラーレーションの少ないサウンドもまたこのモデルの特徴と言えます。

  
周波数特性 22Hz〜43kHz(-3dB)
能率 87dB
インピーダンス
推薦アンプ出力 50W以下(連続)
寸法 W150xH200xD250(mm)
重量 3.2kg

本国メーカーの仕様変更により、実際の製品と写真の内容が若干異なる場合があります。

Top

 


 

諸般の事情により仕様を変更する場合があります

| HOME PAGE | 資料請求